倉庫作業。重要なのは適切な通路づくりから

教科書供給業務

倉庫作業もボチボチ始まっています。

今年のアルバイト達の本格的な動員は3月からですが、
すでに荷は届き始めているため、ごく少数名の慣れた若者たちには、早期動員という形で手伝ってもらっています。

ちなみに倉庫作業で何より大事なのは「導線」です。

バイト達が入る日。私は朝一番でまず倉庫(教科書センターと呼んでいます。でもどう見ても倉庫)へ向かい、フォークリフトを使って荷を屋外に運び出します。

作業用の導線を確保するためです。この導線がないと台車も使えなくなり、バイト達の作業効率は劇的に効率downします。

その後、アルバイト達が出勤し、作業開始です。

正直なところ、もう少し高く荷を積めば、こんな手間をかけなくても済むかもしれません。荷が占拠する床面積が節約できるからです。

でももし、万が一荷が崩れてしまったりすれば、若者達が大けがをする可能性があります。

それだけは避けなければなりません。そのため、あえて荷は低く積み、その分こうした作業を行っています。

夕方、作業終了後にアルバイト達が帰った後、私は屋外に出していた荷を再び屋内へ戻します。

この作業で一番の注意点は、誰もいなくなった倉庫に一人で残り、後始末をすべて終えてしまうと、
事務所に戻ってから再び働く気力が一気になくなることです。

自分との闘いです。意志が弱い……。

以上、現在の現場の様子でした。

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