ブックマガジン  本厚木一番街通りにある本屋です。教科書取扱店 お気軽にお問い合わせください
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<徒然なるままに、書店に起こる出来事を掲載して参ります。>

 

 店主のページ終了のご挨拶

本日9月18日が、この「店主のページ」の最後の更新です。

「今までの皆様のご愛顧に心から御礼申し上げると共に〜 お世話になりました!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・な〜んちゃって♪

実は6月5日にこのページで宣言しましたとおり、「BLOG」に切り替えるだけなんです!。

 

(6月5日は他にもいろいろ宣言していましたっけ。

・・・他の計画も順次進めてまいります。)

 

当店のこのサイトも、引き続き継続いたします。店主の日記もblogに引越しするだけです!!。

トップページで「店主のページ」をクリックしていただくと、これからはblogの方に飛びます。

そちらの方を、これからも宜しくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

(2005/ 9/18 店主)

 

 ふ〜 先ほど棚卸しが終了いたしました。

8月31日が決算の当店は、今日がお店の大晦日です。

会社にとって一年に一度の健康診断ですので、緊張いたしますが、

臨時のアルバイトの皆さんも今年は例年以上に優秀というか、作業の早い人達ばかりでしたので、いつも以上に早めに終わりました。

来期も良い数字がでるようにしたいものです。

 

(2005/ 8/12 店主)

 

  今日からお盆休みの会社が多いようで、

店の前の商店街もご家族連れで賑わっています。

当然、店の売上も絶好調です。お子さんを連れたお父さんにとって、本屋は子供さんも児童書コーナーで遊ばせながら自分も気になる本を手にとって、ゆっくりできる場所です。

言うなれば「休日のサービスステーション」です。

沢山の方々に当店でゆっくりして頂きたいものです。

当店は立ち読み大歓迎です。                                              

   

  早いもので、もう棚卸しの季節がやってまいりました。

当店の棚卸は8月末です。一年間のお店の健康診断ですので、

慎重さが必要な作業です。8月31日は朝から昼過ぎまで決算の為、閉店します。

午後からは営業いたしております。                                              

   (2005/ 8/10 店主)

 

  さてさて更新しない日がつづいております。

最近 地震が多発しております。今日も地震がありました。大きい地震が来ない事を祈る日々です。

我が家は代々この地に暮らしております。したがって先の関東大震災も先祖が被災しております。

言い伝えによると昼頃に突然の「揺れ」が来て、幼い子供だったご先祖はまるで放り出されるように、体が空中に浮いた、との事。恐いですよね。

当店でも防災の本が売れております。

                                                 (2005/ 7/31 店主)

  ご無沙汰しております
リニューアルはちゃくちゃくと進んでおります・・・・が、しかし思ったより手間取っておりまして、もう一ヶ月くらいは時間がかかりそうです。

 ここ最近は何かと慌しく、時間も足りなくなりがちですがチョコチョコと進めてまいります。
ありがたい事に当店のe-hon会員が210名を超えました。

感謝感謝です。トーハンe-honに何かご意見がありましたら当店にお知らせください。責任を持って潟gーハンにお伝えします

                                                                                                                         (2005/ 7/03 店主)

 

今年は梅雨であるにも関わらず、

土日に雨が降らないという理想的な天候の為、店頭の売上も上々です。

webサイトのリニューアルも着々と進んでおります。

この分で行くと予定よりも早く皆様に公開できそうです。

 

 さて、今更ですが、当サイトはトーハン「e-hon」のシステムを利用しているサイトです。

 お客様にはe-honの会員になっていただき、取扱店を内田屋書房に指定していただくと,当店の会員というカタチになります。会員になって頂くと、ネットで注文した上で、

自宅配送はもちろんの事、当店でお受け取りいただく事もできます。

 

その内田屋書房の会員が最近は順調に増えておりまして、現在208人です。

たった一店舗で運営している書店としては、大変多い会員数だそうで

トーハンさんにお褒めの言葉をいただきました!!。

 

これも日頃 ご愛顧いただくお客様がたのお陰と

心からの感謝の気持ちでイッパイです。

最近はいい事ばかりです。

 

潟gーハンとは、国内最大手の出版物専門の商社です)

 

(2005/ 6/26 店主)

 さて、先日宣言したリニューアルですが
ちゃくちゃくと進んでおります。皆様のお仕事の進み具合はいかがでしょうか?


前回お知らせしたリニューアルのポイントで、

サーバーを変更する点と、雑誌の定期購読をもっと分かり易いものに変える点ですが
耳寄りな情報が入りました。良いサーバー会社を知り合いから教えてもらいました。
「情報はそれを望む者には必ず手に入る」という
言葉がありました。


今回も私の理想とする条件にピッタリの会社でしたので早々に契約する事にしました

もっとも肝心のサイトリニューアルはこれからですが。

「目指せ楽天・ライブドア」です (なんちゃって!!)


(2005/ 6/18 店主)

 

現在このwebサイトを大幅にリニューアル中です.

リニューアルと言っても、業者に頼むのではなく、自分でチョコチョコと直していくのですが・・・

 

 具体的なポイントは。

@indexページを軽く・見やすく・分かり易くする。

Aページ見出しの構成を検討しなおす(会社概要とかスタッフ募集の見出しは小さく 本を探すはもっと大きく等・・)

B教科書のページが完全に休眠しているので、キチンと情報を掲示する。

C「本厚木情報」なるリンクページを作っておりましたが、そちらの身の振り方を考える。

(必要かどうか?)

D雑誌の年間定期購読の受注ページが、これまた更新してないので、更新し易いページに改造する

E店主のページ(このページ)をブログに換える。(そうすれば店主のページだけは携帯からでも家からでも簡単に更新できます!!)

Fサーバー会社を変える。

 

以上です。

書店の仕事をしながら時間を見つけ、

つたない技術で更新してますので一ヶ月はかかるなぁ〜と思っています。

少ない時間を捻出しながら楽しく没頭していきたいので、

リニューアルが終わるまで「酒のお誘い」は全てお断り申しげます。

 

 かのゴーリーキー曰く

「仕事が楽しければ人生は天国 そうでなければ地獄だ」

・・・ だったような(汗)・・・・とにかくそんな感じの言葉がありました。

 

私はどうやら天国にいるようです。( ^ ^ )vv

(2005/ 6/ 5 店主)

  久々に面白い本にであいました

日本史がお好きな方に、読んでいただきたい一冊です。

ただしこの本は、家で飲みながら読んでいただきたい。

 

その本は「義経はジンギスカンになった! その6つの根拠」

 

タイトルの通り「義経=ジンギスカン伝説」の本なんです。

いまどき何故こんな酔狂な本がでるかといいますと ,

当然、NHKの大河ドラマ「義経」に由来すると思われます。

 

  義経=チンギス汗

 

その説の根拠は、

義経が東北地方から逃亡したとすれば、

時代と年齢と、従っていたはずの家来の人数が、

チンギス汗とそっくり同じだそうな・・・

日本人として嬉しくなる説ではありますが、普通に考えたら、そんな事あるわけないんですよ!

 

どうして日本の東北地方から逃亡して、海を渡った難民が

モンゴルの大平原を支配できるんですか(笑)

しかも鉄砲が登場する前のモンゴルの人達って相当強い武装集団だったと思うんです。

 

 でも、そこで読むのを辞めちゃったら面白くはないんです。

 

こういう本は

「でも、まてよ?司馬遼太郎の「義経」によると義経の馬の機動力を使った戦術は、

当時の日本に先例がなかったそうな・・・という事は義経は平泉で暮らしている時にもしかしたらその戦法を誰かから聞いて、知っていたのかもしれないな〜 」

 

と自分なりのあらん雑学を駆使して、想像を膨らませながら読むと、どんどん話しが面白くなってきます。

 

  こういう伝説本は、「うわ〜 そうだったのか!!!!」と思って読む本ではありません。

飲みながら「あれれ、この作家さんの説はこうなんだ。」と思いながら読む本です。

 

 でも、本を閉じて、ほろ酔い加減で布団に入ってから

「本当はどうだったんだろうな〜。本当だったら面白いけどな〜俺だったらこういう解釈をしてこういう解説をするな〜」と楽しく考える。

 

私はたまに、こういう本を読む事が大好きです。

久々に面白かったです。

(2005/ 5/31 店主)

  連休がおわりました。 

ここから梅雨がきます。

私の店がある商店街はアーケードがありません。

従って、雨が降り出すと、お客様の足が遠のいてしまいます。

そんな時は、普段できない事をやってみるに限ります。

私の店の場合は、婦人実用書の入れ替えと、地元の本のメンテナンス。会社全体の通信料の見直し。

等など・・・・あっそれからホームページの更新です(笑)

ホームページといえば、出来るだけマメに更新しようとしている「おすすめの本」と「おすすめの写真集」の

選定方法を少々変えることにしました。

ある法則にのっとって、選定する事にします。

ある程度、結果がでるようならこのページで、選定基準をお知らせします。

結果がでないようなら、このままこの話はなかった事に・・・

 

(2005/ 5/ 14 店主)

 

  日中はほぼ初夏の陽気です。

そろそろ書店の店頭は夏物に変わってきました。

「本屋で夏物の商品と言いますと、

婦人実用では「ビーズアクセサリー」の本に「浴衣の本」。

学習参考書では「一学期の復習」「受験対策」。

児童書では「夏休みの推薦図書」。

文庫では各出版社の「夏のフェア(新潮のyonda・講談社のミステリー・集英社の夏イチが特に有名)」

文芸書・新書を問わず、幽霊関係の本

などなど。

 

た〜くさんあるんです。

今年も沢山売れるといいなぁ

 

と思いつつ、今日も商品の入れ替えです。

(2005/ 5/ 11 店主)

 今日は雨。

雨の日はお店は閑古鳥が鳴いて暇。

と思ったら午後から晴れてきました!!日差しが強く客足好調です。

 

 先日からトップページのアクセスカウンターを変更しました。

1日何件のアクセスがあるか一目でわかるものにしました。

結果、アクセスカウントは1日100件位。

人数にして七十名くらいの方が見てくださっています。

当店の1日の来店が大体1,500人位です。(あくまで来店です。実売ではありません。)

 

という事は

100÷1500=0.0667

という事になる訳で、当店のWEBサイトは実店舗の6.67%の規模と言。う事です(??)。

なんとか、1日150件のアクセスがあるサイトにしたいものだな〜と考えています。

そうなれば、実際のお店の10パーセントの規模のwebサイトになります.

そうなると、店の売上は一割増しで・・・

 

さっ 仕事仕事。

                                               (2005/ 5/ 7 店主)

  今日から、内田屋書房の袋にダスキン林支店のチラシが入っています。

手作りのチラシでして、何人かのお客様から「何?これ?」とお問い合わせをいただきました。

お客様も袋の中の広告を気にしてくださっているんだなぁ・・と感動しております。

 何故このようなチラシを封入しているかと言いますと、実は友人の会社と交換でチラシを配りあう事になったからです。

新しい相棒となったダスキン林支店さんの社長は私とは寄り合いその他で、よく話す仲です。

 

 今月中に今度はダスキン林支店のお客様に内田屋書房のチラシが配られます。

もしご覧になったら、是非、そのチラシをご一読ください。

なんの得点もありません。・・・・が、しかし反響が少しでもあれば、私(店主)とダスキンの社長が

喜ぶ・・・・・だけです。

 広いとはいえない本厚木で、ほんの少々商いが楽しくなったというお話でした。

 

                                               (2005/ 5/ 4 店主)

  先日、久々に大型地元本が発売されました。

タイトルは「厚木愛甲今昔写真帳(4月16日発売)」です。    

事前にホームページに掲載していた所、沢山のご予約を頂き、無事発売。

店でコーナー販売をしておりますが、売行きは大変好調です。

  

 実はこの本、今回が改訂版でして、前にも売り出されております。

(もちろん今回の本とは内容、掲載写真とも全く別のものが載っています。)

いつ頃かと申しますと約20年前で、現在は絶版です。

今回も多分、売り切れたらそれで終わり。絶版になります。

厚木・愛川・清川地区でしか、販売できない為、発行部数が限られている為、

1500部(冊)しか刷られないのです・・・・。

 

                                               (2005/ 04/11 店主)

  

  新学期がはじまりました。

先月まで必死に準備をしてきまして、今は本屋家業の本番!!。

一番の繁忙期を迎えております。

 

 さて、私の住んでいるまちで、「小江戸計画」なるものが始まろうとしているそうです。

昔々、この辺りは「小江戸」言われる繁華街だったそうで、

それにちなんで、街をよくしていく計画だそうです。

そう言えば、店頭でも最近は江戸時代の本が売れていますし、

時流にあった良い話だなぁ、と感心しつつ心の中で応援しています。

 

キャッチ・コピーが「風流で賑やかなまち」だそうで、

爽やかなコピーですね。

素敵です。

 

店をあげて心で応援する事にいたします。

とりあえず、当面リンクをホーム画面に貼って置く事にしました。

 

(2005/ 04/11 店主)

 

  新学期の準備も一段落です。

最近は店頭の売上も好調です。これも一重に春らしい陽気と、

笑顔で頑張ってくれているアルバイト君達のお陰です。

最近 アルバイトを募集する事になりました。

元気な人が応募してくれるといいなぁと思います。

 

(2005/ 03/18 店主)

 

  春がき〜た〜♪春がき〜た〜♪ど〜こに〜きた〜♪

春がやってまいりましたね。ついに・・・これで冬物の上着はしばらくお蔵入りって訳ですな。

私の書店は本厚木駅近くの「一番街通り」という商店街の中にありまして(今更なんですが・・)、

道行く人々が増えてくると商売が繁盛しだすんですよ!!「フラッと立ち寄っていただき、ついつい手にとっていただいた本を、あっ買っちゃおうかな」と思っていただけるお客様で成り立っております。だからこれからしばらくの間はとても大切な時期なんですが・・・・・どうやら花粉症になりました・・・

 

(2005/ 3/14 店主)

 

 さて、堀江社長の件は置いておいて、

最近私の更新が遅いと沢山の方からご指摘を受けております。

これも一つの事を継続できないいい加減な正確が原因でございます。平ひご容赦くださいませ。

ところで、最近はホームページの更新をしつつblogなるものを造っております。

「blog」とは、皆様もご存知の通り、今、爆発的に流行しているインターネットの個人日記の方式です。

今まであくせくwebサイトをソフトを苦労しながら造ってきた事が全て無駄になるくらい

簡単に更新できちゃう物です。

で、今私もそれをあくせく作っております。

ある程度、内容が充実してきたら、このサイトともリンクを繋げて行きたいと考えます。

えっ!? 「そんなものに手を出してないで、このサイトを更新しろよ!!」ですって?

ごもっともです( 謝 )

(2005/ 3/12 店主)

 

 

   すごいですねライブドア。

銀行と提携して、出版社と提携して、さらにラジオ放送局の大株主になってと

すごい勢いで上昇していますものね。

 かの堀江社長は これからは物が消えていく時代になっていくと仰っているようですが、

本はどうなってしまうんでしょうか?なくなる?いやなくならない?

などと悩みつつ今日も仕事は続いていきます。

 

散文でした。すいません

 

(2005 2/11 店主)

 

  さらに前回に引き続き参考書のお話です。

参考書を売っていてなんですが、個人的な体験を申しますと、

小中学校の頃、勉強ができた友人達は確かに宿題等はちゃんとやっているようでしたが、

そんなにガリ勉をしているようではなかったような〜。ましてや塾にも行ってない位だったのでは〜。

という気がします。

 (高校にはガリ勉君はいませんでした。)

 そういう連中の共通点はですね、家に行くと親の机があるんです。

みなさん、これは重要な問題です。

「子どもは親の姿を見て育つ」と申しますが、まさにその通り。

親が家で机に向かっている姿を見ているから多分、本人も自然に机に向かい、殊更(ことさら)勉めて学んでいるという自覚はなかったんではないでしょうか?そんな気が致します。

 という訳で何がいいたいかと申しますと、子どもの学力伸ばしたければ、

最初にまず親が勉強している姿を子どもに見せる事ではないかな〜と感じます。

 

追伸 ちなみにですが、私は三人兄弟ですが、何故か全員 居間のコタツでしか勉強ができない習性でした。

 

(2005 / 2/ 7店主)

 

 前回に引き続き参考書の話です。

この時期は高校入試の問題集が最後に売れる時期でもあります。

各高校の受験日が一通り終了すると晴れて新学期に向けた棚に入れ替わります。

新学期用の教科書ガイドや問題集などが並べられ、高校受験用等は夏休みごろめでスミッコの方に追いやられていきます。

そして3月になるとチラホラ、学生さんが棚で商品を選ぶすがたが見受けれ始めます。

最近の傾向として、親子で参考書を選んでいるお客様が多いんですよ。

親(特に母親)が子供(だいたいの場合は娘)にアドバイスをしているんですよ。

 

「このシリーズは友達がつかっていたけど、結果的に役に立たない参考書みたいよ」

なんてお母さんが娘さんに話しているのが聞こえます。

 

本屋の店員の出番はなしです(汗)

 

(2005/ 2/ 4 店主)

 

  さてさて 2月になりました。

この時期の本屋は一体何をしているかと申しますと、

春に向けての商品の入れ替えに没頭しております。

普通のお店は学習参考書の入れ替えです。

棚の全ての商品をこの季節に入れ替えるんですよ〜。

これが結構大変で細かい作業なんです。

商品の詰まったダンボール箱の山の中から、

一冊一冊丁寧に検品をして去年の売行きを見て並べていくんです。

ここ数年、文部省の指導要綱がちょくちょく変更になっているので、

どこの書店も傾向がつかみづらく苦労しているようでして、私の店も頭を悩ませながらの作業です。

 ところで、うちの店で見ている限りですが、よく売れる参考書の特徴ってなんだと思います?

ズバリ「薄くて価格の安い物」です。分厚い参考書は殆どうれませんです。

理由は簡単、厚いとやる気がしなくなるからなんでしょうね。

 

(2005/ 2/ 1 店主)

 

 一週間ぶりの更新です。(このページは。)

寒い日が続きます。現在 日本を襲っている寒波。

久々に冬らしいです。こんな日は早く家に帰って風呂に入るのが一番!!

と思いながら店で働いていると、お客様もそう思っていらっしゃるのでしょうか

・・・売上が少ない月末でした。

が いい事もあります。このサイトに掲載している「厚木・愛川今昔写真帖」の予約をお一方(おひとかた)から頂戴しました。お電話で・・・ 

多分 あまりに寒いのでご自宅でおくつろぎの方がサイトをたまたま見て下さって、

ご注文頂けたのかな?

と推察いたします。これも寒波のご縁かも・・・・

 

 

(2005/ 1/31 店主)

 

  やはり、毎日更新できず・・・

ですが、昨年よりは「コマメ」に更新をしておりますです。

サイトを更新していると見ていてくださる方も多いようで、いろいろお問い合わせを頂きます。

そうなると やる気も沸いてくるというものです。

「ホームページに載っていた本を探しているんだけど。」

というお客様も時折いらっしゃるくらいです。

と言う訳で嬉しく更新を続けております。

 さて、昨日の更新でホーム画面のおすすめ写真集に

黒木 瞳さん著「もう夫には恋はできない」を載せました。

今日になって違う本に更新をしようと思ったんですが。

あまりにも本の表紙が美しくついウットリと見てしまいましたので、当分このままにしておこうかと・・・・

ただ それだと更新ができない日々がまたつづいてしまうので、

下に小さくおすすめ写真集を掲載しました。

 

それでは

                                                 (2005/ 1/25店主)

 

 最近 仕事の合間に手にとって「プっ」と笑ってしまう書籍があります。

ご存知の方も多いかと思いますが「前田建設ファンタジー営業部」と言う本です。

あの前田建設の社員4人が子供の頃に見ていた「マジンガーZ」の地下格納庫を、本気で受注し建設する事を想定して実際に調べてみたと言う本です。全社を挙げて応援したんですって!!

ホントに「プロジェクトX」的な仕事をしてきた歴戦のベテランの方々がまじめに積算とかしちゃっているんですよ!!詳しくは読んでからのお楽しみというヤツです。

が ちょこっとだけ、永井豪さんの原作では冨士の麓に地下格納庫があると言う設定です。

TVアニメでもそうでしたが、冨士の麓に建設する場合、相当な地下水脈が予想されるんですって!(笑)

ねっ 読んでみたいでしょ。

 

(2005/ 1/21 店主)

 

 最近のハン流ブーム。つまり韓国ブームですが、

まだまだ続きそうな気配ですね。当店もやっと韓国コーナーを設置いたしました。

ほかの書店に遅れること1年位。何故遅くなったかと言いますと、

このブームわりと早く終わると思っていたからなんですよ。

何故かというと、かつてのベッカム(イングランドのサッカー選手でしたな)のブームも半年位で

収まったからなんですね。

 

「ほかの書店より出遅れちゃったし、まぁ いいやぁ どうせすぐ次のブームがくらぁ〜 その時は出遅れないようにしよっと!」

 

と思っていたのにブームは一向に収まらず。先日いそいそとコーナーを作りました。

他の本をどけて・・・ 反省

 

                                                (2005/ 1/20 店主)

 

 新年あけましておめでとうございます。

今年の抱負はズバリ!!このサイトの強化です。

皆様の口はきっと「ぽか〜ん」と開いている事でしょう。

「やるわけないだろう」と。しかし私は本気です。

毎日更新!毎日更新!!毎日更新!!!

 

 と言いながら又、遅れるんだろうな〜

 

                                                (2005/ 1/12 店主)

 

 ばんざ〜い!!

明日はクリスマス・イブ。バイトがちゃんと確保できてます。

例年のイブは休まれる事が多いのでほとほと困っておりましたが、

今年ちゃんとアルバイトが確保できました。よかったよかった。

 

 さて今年も残すところあとわずか。

皆さんにとって今年は如何でしたでしょうか?

景気がよいのか悪いのか、よく判らない年でもあり、

自然災害が立て続けにおこった年でもあり、

プロ野球に新球団が誕生したとしでもあり、

という具合で激動の2004年が終わります。

 

 来年はどんな事がおきるのかなぁ・・・

少なくと災害は来ないほうがいいなぁ

いい事が起きるといいなぁ。

(2004/12/23 店主)

 

  ・・・・まちおこし。あ〜まちおこし、まちおこし。

 

みなさんは「まちおこし」と聞いて何を思いうかべますでしょうか?

この言葉、あの「広辞苑」にはのっていないんですよ。

 しかし、今や日本全国津々浦々毎日語られている言葉でございます。

 

私なんざ〜、「まちおこし」に励む毎日です。

というのは嘘で、本当は出不精(でぶしょう)な為、まちの事々に非協力的な姿勢とみなされ同輩諸兄にお叱りをうける毎日なのですが。 ( 気にしない 気にしない ♪)

 

 とにかく(汗) いろいろな「まちおこし」がございますが、私の商うこのまちは今、江戸時代にちなんだ「まちおこし」がスタートしました。なんでも当時、享楽地として、もとい!歓楽街として栄えたそうで,

その故事にちなむ「まちおこし」だそうです。 

この計画が進むと随分と「風流なまち」で「にぎやかなまち」にかわるそうですよ。

「いいまち」にな〜れ!!

 

 という訳で最近,当店は歴史書に力を入れています。

 

(2004/12/10 店主)

 11月ももう半分が過ぎます。

もう冬ですな〜(タメ息)

一年間がすぎるのは早く、金が溜まるのは遅い。

 

さて 今年もあと一ヵ月半です。

今年の目標で遣り残したことをドンドンやらなきゃ!!

皆さんが遣り残している事はなんですか?

 

私は今年は

店のアルバイトを含むスタッフの能力向上と

品揃えの大幅なメンテナンスを大胆にやろうとし、それから大掃除に・・・・

あ!! このWEBサイトでの雑誌定期購読の受付サイトの作成もあった!!

 

こうしてみると 全てに手を出しやり散らかしている状態ですな!!(笑う)

ヤバイヤバイ・・・(今年は)あと一ヶ月半あるんだから、

ちゃんと仕上げようっと。

 

                                              (2004/11/14 店主)

 季節が替ってもう九月。秋ですな〜 

書店では秋が来るともう来年の暦やカレンダーなどを店頭にならべ・・・・

あっ この話はまだ止めておこう!!  

年末に書く事がなくなっちゃうモンね。

 

 秋といえば、編み物の季節。

手芸や編み物の本などが売れ出してきます。

当然 それらの本を沢山仕入れる訳ですが、

天性 裁縫などにあまり造詣が深くない私は

裁縫コーナーのどの本の横に

並べればよいのかと、日々悩んでおります

 

 どんな事に悩むかと言いますと、

 

「古い着物をリフォームして、子ども服にする本」・・・とか

和服の本でしょうか?子ども服の本でしょうか?洋裁の本でしょうか?和裁の本でしょうか?

 

 毎日 腕組みしております。

(2004/09/06 店主)

                                                 

 棚卸しの季節がやってきました。

私の店は8月末が決算なので、今年は8月末日が棚卸しです。

一年間に一回しかやっていない棚卸しですが、本棚の商品を見直す良い機会です。

「あ〜この本は誰の目にも留まらなかったな〜 いい本なのに・・」

「こんな本が5回転もしてるよ!!」

などなどと考えながら楽しくやっています。

 

決算は店の身体検査。

丁寧に行いたいものです。

 

(店主 2004/08/14)

 

 花火大会と盆踊りの季節がやってきました。

私のまちもこの季節は 花火大会に野外コンサートに市民参加のパレードにゴミ拾いと、大変 賑やかです。

懐かしい友達も家族を連れて帰ってきます。

準備は面倒くさいけど、お祭りって止めちゃいけないですよね!!

 

しかし たこ焼き500円に金魚すくい500円は高い!!

物価の上昇が 気になります。

 

                               (店主 2004/08/08)

 

 あまりにも ひさびさの更新です。

なぜ このように時間が空いてしまったのか?

その間なにをやっていたのか?と申しますと、日々の忙しさにかまけておりました!!(汗)

 

うれしい事に「更新しないの?」との問い合わせをいただき、

見てくれてる人もいるもんだなと思いまして、そろそろ更新を始めようかと思います。

 

 ところで景気良くなってますね。

私の友人の電気屋も、飲食店経営者もなにやら景気が良さげ・・・

みな この暑さの中、元気イッパイに忙しくしているようです。

そういえば当店の店頭も顧客単価が上がっています。

 何でだろ?

 

                                                店主(2004/07/25)

 

 

 最近 書店の店頭で気付いた事があります。

パソコン書の棚です。うちみたいな小さな店では、まぁWordとかExcelの入門書が中心でした

というかそれしか売れませんでした。ところがですね、最近 急速に台頭してきたジャンルがあります。

それは「自作パソコン」です。・・・・なんでこんな難しげな本が売れているんだろぅ?

と、仕事サボって中をのぞいてみると、難しげなハズが あれ?簡単そうだ、僕にもできそうじゃん!!

 

 

 そんなおりもおり パソコン書の出版社の人が遊びに来てくれたので、話を聞いてみたら、

こんな概況だそうです。

 

@ 数年前 sonyのvaioの登場で中高年にパソコン購入者が増えた

A その人たちが パソコンに詳しくなった!!

B そろそろ買い替えを考え始めた・・・・

C 昔 ラジオとか作ってた世代だった!!

D どうしても自分で作ってみたくなった。

 

で自作がはやっているんだそうです。

 

俺も やってみようかなぁ・・・・最近はノートの自作PCもあるようですよ!!

人前でさりげなく自慢したいですよね〜

「あれ?カッコいいね、そのパソコン。これどこのなの?」

 

「あ〜 これ自作だよ(笑)」

な〜んてね そういえたらカッコいいなぁ

 

店主(2004/03/27)

 昭和も遠くなっていきます。

いかりや長介さんの訃報がながれました。

ザ・ドリフタ−ズの全盛期を知っている世代(私もそう)にはあまりにも衝撃ですよね。

「8時だよ 全員集合」をみていた あの頃、懐かしいなぁ・・・・

経済大国なんて言われ始めたけど、まだまだ「繁栄までにはあと少し」って時代で。

でも もう殆んどの家にテレビはあって、お茶の間(今は死後)に置いてあって、

家族みんなで見ていたあの頃。家族みんなで「ゲラゲラ」笑ってみてましたよね。

 ときたまちょこっと「きわどいコント」があって「親が見ちゃいけない」なんて怒り出したりして、

そうして「全員集合」を見ながら 家族みんなの一週間が終わってました。

 

 今回の訃報はあまりにも感慨深いものがあります。

今の若い人には「いかりや長介」さんは名脇役として記憶されていくのかなぁ・・

世代の違いを感じるなぁ  

俺ももう若くないのかなぁ・・・・「だめだこりゃぁ!!」

 

 とにもかくにも 合掌

 

店主(2004/03/21)

                                                           

  

  ここしばらくwebサイトを更新しない日々が、続きました。

それでは最近何をしていたかというと、厚木の郷土史と産業等を訳あって調べておりました。

そのうち趣味も兼ねて、厚木市の郷土史と観光のサイトでも立上げてみようかな〜などと考えております。「厚木の散歩道」いや 「厚木の四季 散策ガイド」いやいや「厚木の1カ月2kgウォーキング」というのも捨てがたいなぁ。おっと 郷土史と離れてしまった。

 所で、厚木の事を調べていたら便利なサイトを見つけました。

小田急線の温泉ガイドです。

皆さんは小田急沿線で箱根と厚木と鶴巻温泉以外に温泉があったの知ってました?

そんな事を発表しているサイトらしいです。

奇特な人もいるものですな。

リンクのお願いをメールしておきました。

                                                

店主(2004/03/07)

 

 

  冬の中、寒い寒いと思っている間に、ふと気付けば「あれ?マフラーいらない!今夜はそんなに寒くないな〜」という日もあるように感じます。これって春の足音なんですかね〜

 

 昨日 電車で外出する為に久々に文庫を購入しました「あやし/宮部みゆき著」です。

江戸時代が舞台の怪談短編集です。全て商家を舞台に起きる話でした。

で、感想はというと、「怖かった!!」の一言につきました。 特に最終章の話、今でも起こりそうで・・・・

 

 どんな話かといいますと、商家に語り継がれる伝説で、十年毎ぐらいに現れるお客さんの話、店の主が

忘れた頃にやってくる、そのお客は不思議と年をとらない、20年たっても30年たっても。

 その年をとらないお客の事を、こちらが顔も覚えていないふりをして普通の応対していれば何も起こらない。だけど ちょっと気付いた素振りでも見せれば・・・・

 

 ってな話です。詳しくは御一読を、私のつたない文章ではあまり怖くないと思いますので・・・

 

店主(2004/02/04)

 

 

  節分ですね。

「鬼は〜そと!!」「福は〜うち!!」

子供の頃から毎年欠かさず行っております。
夜、雨戸を開けて、ご近所や家族に少々恥ずかしがりながら、

普段はあまり見慣れない、真っ暗な庭(子供の頃ですからね)に豆を撒く瞬間は

今でもよく覚えています。

 

 昔ながらの季節感があふれる慣習が、どんどん廃れていく中、

我が家、そして当店だけでも日本の伝統を・・・・・・

 

 あ!! お店で節分用に豆を売ってみようかな!!?

季節の雑貨も売ってる本屋・・・・・いいかも?

どこで仕入れれば良いんだろ?

こうしちゃいられない。知り合いにあたってみようっと!!

 

 何はともわれ、節分は家や店の隅々を見渡す、良い機会なのでは?と考えています。

     

                        店主(2004/01/31)

 

 

 しばらく更新しない日が続きました。久々にパソコンに触れております。

 

ところで・・・ 芥川賞・直木賞が決まりましたね!!

 直木賞の江国さんの「号泣する準備はできていた」

京極さんの「後港説百物語」は 納得。まぁ当然過ぎるくらい当然。

受賞されるべき人が受賞ですな。で芥川賞の「蹴りたい背中」「蛇にピアス」にはビックリ。

まさか そんなに若い人が取るとは!!19歳と20歳、大学生とフリーター。

これって今までには無い事ですよ。確かに今までも少女作家はいましたよ。でもコミックや少女向け小説に限られていたハズ。それを芥川賞とは、受賞すれば「文章の芸術家」「文化人」の仲間入りですよ!! すげぇなぁ まさか受賞するとは、・・・あまりにもノーマーク過ぎて 店の在庫は品薄でした〜

・・・・・・・要するに商売でのヤマが外れて元気がない私でした。

どちらもこのサイトから承れます。

 

それと遅くなってしまいましたが

「あけましておめどうございます

       本年も内田屋書房をよろしくお願い致します」

 

                                                 店主(2004/01/24)